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5 離婚

  平成10年の離婚件数は24万3102組で、前年の22万2635組より2万467組増加した。
 離婚件数は昭和39年以降毎年増加し、46年には10万組を超えた。その後も増加を続け、58年をピークに減少に転じたが、平成3年から再び増加している。
 離婚率(人口千対)は1.94で前年の1.78を大きく上回り、離婚件数とともに人口動態統計史上(明治32年以降)最高となった(図10)。
 離婚件数を同居期間別にみると、前年に比べすべての期間で増加している(表12,図11)。
図10 離婚件数及び離婚率の年次推移

表12 同居期間別離婚件数の年次推移

同居期間 昭和50年 60 平成7年 10 対前年
増 減
対前年
増加率
(%)
 総 数

 5年未満

  1年未満 
  1〜2
  2〜3
  3〜4
  4〜5

 5〜10

 10〜15

 15〜20

 20年以上

  20〜25
  25〜30
  30〜35
  35年以上
 119 135

58 336

14 773
13 014
11 731
10 141
8 677

28 597

16 206

8 172

6 810

4 050
1 894
566
300
 166 640

56 438

12 655
12 815
11 710
10 437
8 821

35 338

32 312

21 529

20 435

12 706
4 827
1 793
1 109
 199 016

76 710

14 893
18 081
16 591
14 576
12 569

41 185

25 308

19 153

31 877

17 847
8 684
3 506
1 840
 222 635

86 302

16 592
20 318
18 860
16 274
14 258

46 558

26 944

20 447

34 993

17 782
10 502
4 277
2 432
 243 102

90 766

16 786
20 983
19 982
17 731
15 284

51 649

29 303

22 588

39 592

19 062
12 289
5 155
3 086
  20 467

4 464

194
665
1 122
1 457
1 026

5 091

2 359

2 141

4 599

1 280
1 787
878
654
   9.2

5.2

1.2
3.3
5.9
9.0
7.2

10.9

8.8

10.5

13.1

7.2
17.0
20.5
26.9

   注: 総数には同居期間不詳を含む。

図11 同居期間別離婚件数の年次推移


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